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不妊治療しながらベビ待ちしてます。


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旦那ちゃんは転勤族です。
2~3年に一度、異動します。
2つ目の病院で治療後、しばらくお休み期間を経て、
2007年4月に異動になりました
福岡県内での異動で済んだので良かったのですが、
博多や天神にちょっと遠くなってしまいました

お引越が済んだら治療を再開しようと思っていたのですが、
Y先生の所には1時間近く通院にかかるようになり、
他の病院に転院しようと考えるようになりました。

そして、次に選んだのは近くにある全国的に有名なS病院
親戚にS病院で授かった人がいたので母に勧められていたのですが、
私は高度治療をするようになったら行こうかなと思っていたので、
これまで候補には選ばれませんでした。
治療再開は人工受精から!と思っていて、
S病院はでもまだちょっと早いかな?と思いながらも・・・
せっかく近くに越してきたんだからと旦那ちゃんに言われたので、
早速、初診に行ってきました

さすが全国的に有名なS病院
待合い室にはた~くさんの人、人、人!
まず病院の雰囲気に圧倒されました
そして、院長先生とのお話・・・。
旦那ちゃんの精子検査の結果を聞くところだったんですが・・・
ここでハプニング発生
旦那ちゃんの精子の様子をモニターに映し出そうとしたんですが、
うまく映らない
ここで院長先生が看護士さんを怒り出してしまいました
他の看護士さんも手伝ってその後モニターに映ったのですが、
どうして映らなかったのか?原因は?と院長先生が更に追求します。
私達夫婦が怒られてるわけではないのですが、
何となく私達夫婦は困ったし、あまり良い印象は持ちませんでした
そんな感じで10分近く待たされ・・・院長先生から説明を聞きました。

旦那ちゃんの精子が元気がない。
でも妊娠できないほど悪いわけではない。
ちょっと漢方を飲んでみよう!と言われました。
そして、私は多嚢胞性卵巣だから減量を命じられました。
減量が成功してから治療開始だ!とも言われました。

その後、3回ほどS病院にはタイミングで通いましたが、
院長先生以外の先生とも相性が何となく合わず・・・
看護士さん(一部の)なども印象が悪かったので、
通院がストレスになってしまい、お休み期間に入りました。

S病院が悪いというわけではないんです。
ただ、私には向いてなかったんです。
私が根性なしと言われればそれまでですが・・・
私はこの3つめの病院で改めて思いました。
ストレスなく治療を受けたいと・・・
技術も大事だけど・・・私には先生、看護士さんとの相性も大切だ!
っと思ったんですね。





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治療お休みの間、心からリフレッシュして楽しい時間をすごしていましたが、
やはり心のどこかで子供の事がひっかかっていて・・・
旦那ちゃんとも話し合って、治療を再開する事にしました。
それが2006年4月の話です。

以前通っていたK病院は家からも近く便利だったけど、
E先生は土曜日にしか診療してもらえないし、
それにE先生は何となく話しづらいオーラがあったんですね。
あまり余計な事は聞けないような感じ・・・

だから、今度は優しい先生がいいな~って思って、
ネットで探しました
そして、博多駅近くのY先生のところに通うことにしました。
Y先生は本当に良い先生でした
聞きたい事も聞けましたし、完全予約制だったので待ち時間も少なくすみました。
紹介状も何も持たずに行ったので、検査もすべてやり直しです。
でも、検査をし直してよかった・・・
卵管造影検査で左が通ったのです
Y先生の説明では、卵管は筋肉で出来てるから痛みで縮むこともある。
前回通らなかったのはそのためじゃないか?
卵管が両方通ったということで、いわゆるゴールデン期間をタイミング療法で。

ゴールデン期間5ヵ月目。
セキゾビットやクロミッドを飲んでも卵胞育たず。
注射も追加してみて、ようやく卵が育つ。
しかし、その周期も妊娠せず
そして、はじめて卵巣が腫れるという症状がでました。
入院するほどではなかったけど、吐き気が半端じゃなかったです
ピルを飲んでお休みして、腫れが治まったのでもう1周期タイミングにトライ
それも撃沈し{グズン}、そろそろ次のステップへとY先生に言われました
その頃、再びバイトの話があったので、モチベーションも下がっていたこともあり、
治療お休み期間に入りました。

 

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昔から生理不順でした
半年、生理がない事もありました。
なので、自分が子供ができにくい体ではないか?
そういう疑いは常に心の中にありました。

では、なぜそういう状態で病院に行かなかったのか?
①婦人科が怖かったから
②子供が欲しくなってから治療すれば、簡単に授かれると思っていたから

初めて不妊の検査をしたのは、結婚後1年ちょっとたった頃。
私も旦那ちゃんも子供が大好きで、結婚と同時に子作り解禁
その間も2~3ヵ月に一度の割合でしか生理が来ず。。。
一度病院で見てもらおうかと悩みはじめた頃、
私達と同じ時期に結婚した従姉が妊娠したという話を聞きました。

これをきっかけに近くの産婦人科の扉を開けました。
「私も妊娠したい!子供を授かりたい!」
そんな焦りの気持ちから、私の不妊治療は始まりました。

はじめに行った産婦人科院は産科が主で、
私のように不妊や婦人科系の病気で悩んでいる患者さんは、
近くの同系列K病院の婦人科で見てもらった方がいいと言われました。
K病院では毎週土曜日に、不妊治療の実績のあるH病院から女医さんが派遣されていました。
私はこのE先生にて、不妊治療を開始しました。

まず初診で言われた事。
私の場合稀発性月経の為、通常の人の半分しか子作りのチャンスがない。
確かに、年12回生理があるところを私は5~6回しかないわけですから・・・。
だから、排卵誘発剤を使って毎月排卵が起こるようにしなければならない。
っということで、まずは排卵誘発剤を使用しての治療が開始しました

その後、潜在性プロラクチンが判明しテルロンを飲み始め、
卵管造影検査では、左の卵管が貫通せず・・・
少しでも確率を上げるために、人工受精にチャレンジ

初めての人工受精も撃沈に終わり・・・
丁度このころモチベーションが下がり・・・治療をお休みする事にしました。

お休み期間では、バイトをたくさんして
韓国にすっかりはまったりして楽しい生活を送っていました



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プロフィール
HN:
chiko
性別:
女性
自己紹介:
旦那ちゃん 33歳 転勤族
私(ちこ) 31歳 主婦

2003年11月 結婚

2005年3月 不妊治療開始

2006年4月 転院

2007年5月 再び転院(3つ目)

2008年6月 またまた転院(4つ目)

タイミング10数回、AIH1回。
途中バイトをしながら、
休み休み治療してきました。
ベビ待ち5年、4つ目の病院にて、
本格的に不妊治療と向き合う事を決意!

多嚢胞性卵巣症候群
→排卵誘発剤、hmg注射

男性ホルモン過多
→デカドロン服用

左卵管つまり気味
→卵管造影ぎりぎり通過

腺筋症(初期)
→子宮後部が通常より厚い

高プロラクチン血症
→カバサール服用

絶対にベビちゃんをこの手に抱きたい!
現在、1時間半かけて通院中。
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